29歳での転職:私の挑戦記

〜29歳で転職した私の記録〜

正直なところ、「ブログを始めよう」なんてこれっぽっちも考えていませんでした。

でも、心のどこかで
「自分の力で何かを残したい」
「やってみたいことに挑戦したい」
そんな気持ちが芽生えて、このページを開いてみたんです。


転職、そして未知の世界へ

私は29歳で転職をしました。
それまで教員として働いていましたが、思い切ってまったく異なる民間企業のサービス業に飛び込みました。きっかけは、友人が働いていた会社に誘われたこと。
この選択が「正解」だったのか、「間違い」だったのかはまだわかりません。

でも、確実に感じていることがあります。
「世の中って、広い。」


教員から民間企業へ:ギャップに驚く日々

転職してから、たくさんの人にこう聞かれます。
「なんで教員やめたの?」

正直に言うと、教員時代は収入も安定していて、金銭面で困ることはありませんでした。
むしろ、同年代の中では恵まれていた方だと思います。

でも、仕事を続ける中で「このままでいいのか?」「色々な世界を見てみたい」という気持ちが強くなっていきました。
教育の限界を感じることも多くなり、挑戦を決意しました。


「お金を稼ぐって、こんなに大変なんだ…(笑)」

今、民間企業で働いてみて痛感しています。
お金を稼ぐって、めちゃくちゃ大変。

経営は決して楽ではなく、毎日「どうすれば売上が伸びるのか」「無駄なコストはないか」と頭を悩ませています。
特に苦労しているのが、マーケティング用語の理解。
会議で知らない言葉が出てくるたびに、メモしてこっそりGoogle検索…そんな毎日です(笑)


少しずつ、見えてきた景色

転職して1年が経ちました。
最初の頃は余裕がなく、がむしゃらに毎日をこなすだけでしたが、ようやく周囲のことにも目が向けられるようになってきました。

私は今、大きな会社の中で、少人数の事業部に所属しています。
ありがたいことに、それなりに人望もあると思っています。(自分で言うのもなんですが…笑)


これからの私へ

これからの自分が、
「いい意味で変わっていけるのか」
それとも「悪い意味で変わってしまうのか」
まだわかりません。

でも、少しの希望と勇気を持って、これからも挑戦していこうと思います!